邦楽器の新たな可能性への取組

新しい可能性を求めて、音楽療法に邦楽器を用いたボランティア活動を行っております。

NPO法人日本ナライティブ音楽療法協会 主催
音楽療法「心と心」の邦楽和楽器による療法

2010年2月1日(月)室蘭聾学校にて。

音楽&音、会話を通して、心からのコミュニケーションを獲得でき 聾学校生徒の皆さんと「心と心」の交流を目的として、 聾学校生徒の皆さんと鼓の演奏、 和楽器などに関するクイズ、鼓の演奏体験、太鼓なども交えての邦楽演奏実体験を行いました。

健常者でも邦楽の和楽器に取り組む人が少ないですが、真剣になって
和楽器に取り組む姿勢は今後の療法の課題として考えさせられるものです。
優れた感覚の持ち主もいて是非、この子達に支援も含めて運動が必要ではと思った次第です。
(堅田喜千音枝)